毎月の支出を抑えるならまずは通信費から見直そう!

ライフスタイル

いつでもネットにつながっていることが当たり前になって、スマホが日常生活とは切り離せない存在になりました。おかげで何でもすぐに調べられるし、本当に便利な時代になりました。

しかしそのおかげで私たちの生活コストは以前に比べてかなり上がっています。例えば昔は電話と言えば、固定電話だけですので固定電話の基本料金と通話料のみ払っていれば良かったわけです。

しかも長距離電話でなければ毎月の電話代もそれほど高いものではありません。

今は固定電話だけでなく、スマホ代というのがかかってきます。もちろん家でプロバイダ契約をすればその分の通信費はかかります。

特にスマホは通信速度も日に日に早くなっているため、動画コンテンツなどを見るのが当たり前になってきています。そうなると気になるのが毎月の通信コストです。

今回は毎月支払いをしないといけないスマホ代について解説したいと思います。

スマホ料金プランは使用頻度に応じて見直しをしよう

スマホを利用する際は大手三大キャリアで契約する人が最も多いと思います。ドコモ、au、ソフトバンクの3社が三大キャリアになりますが、それぞれの会社は他社との差別化を図るために様々な料金プランを打ち出しています。

この料金プランも結構複雑で定期的に新しいプランが導入されたりするため、使う側も定期的な見直しが必要になります。というのも新しいプランが出来た場合は、乗り換えたほうが安かったりすることもあるからです。

また、仕事や家庭の環境が変わったりしてネットの利用状況が変わったりした場合は必ず料金プランの見直しをした方がいいでしょう。ちょっとプランを変更するだけで、毎月の利用料が一気に安くなることも少なくありません。

さらに使用頻度がそれほど多くない人は格安SIMを利用するという手もあります。今は大手キャリア以外にも楽天モバイルやワイモバイルなど格安スマホ会社も増えてきています。

格安SIMや格安スマホとは

改めて格安SIMをご紹介いたします。まずはじめにSIMカードとは、ICカードです。スマホに入っている黄色~金色をしているアレです。おなじく沢山の利用者がある、SuicaやPASMOやイコカなどをイメージして下さると分かりやすいかと考えます。

特徴としましては、料金が安くなりましたし、時代がすすんで便利になっていくという事と沢山のかたが利用するという意味でも

現代社会では、なくてはならない必需品の一つです。(需要が多いと考えます。一人一台のスマホというだけでなく、2台目やタブレットなど複数所持されていく方も増えていくのではないでしょうか。)

しかしながら弱点としましては時間帯や場所によって通信状態が不安定になることやトラブル時に店舗対応が困難です。つまり売ったら知らない、人件費もかけないアフタフォローは期待できないことを意味するその度合いが増えています。

この部分につきましては店舗で行う事と、アフターフォローは分けて第三者の得意な方が参入する要素が高まっていると個人的には考えます。

古い機種・バージョンについてのサポートも順次終了していく流れがどうしても有るのが現実ですから、そうした中でも格安SIMでデータを継承したり、端末間で移動したりと活躍する可能性があります。

主な格安SIM社は、ワイモバイル、BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、UQモバイル、IIJmioなどが挙げられます。CMなどでもよくみかけるようになりましたし、5Gの普及と合わせて時代がすすんでいくと考えます。

また、これらの格安SIM会社は顧客獲得のために定期的にキャンペーンをしていたりしますので、時々チェックすると良いでしょう。例えばBIGLOBEモバイルのキャンペーンなどかなりお得な内容のものも多いので、キャンペーンを狙って契約するのもいいのではないでしょうか。

格安SIMのメリットやデメリット

今回はタイトル通り、私の体験談やネットの評判を参考にして、格安SIMのメリット・デメリットについて語っていこうかと思います まずはデメリットについて語っていこうと思います。

まずはデメリットの部分です。

「田舎での回線速度・繋がりの悪さ」「携帯を良く知っていないと店が少ないため、中々相談に行けない」を主に語っていきます。

「田舎での回線速度・繋がりの悪さ」に関しては、かなり都市だったら、まだ良いものの、田舎は本当に繋がりにくいです。

なんならまともにネットも繋がらない可能性もあるぐらい危険なので、田舎の人には勧めづらいです
そして田舎の方ではあまりショップが置かれていなくネットの電話になる場合がある為、あまり電話の事や回線のことが分からないのであれば、無難に大手SIMを使うのが言いと私は思いました。

そして中途半端になりますが、良い所と悪い所のどっちもつかずな所について喋ろうと思います。

良く格安SIMは値段が安いと言いますが、最近は大手SIMの所も回線の料金は安い為個人的にはどっちもつかずなイメージです。

どちらかと言うと携帯の本体の料金が高い感じがします。

そしてメリットは「データ使用量を気にせずに使えるアプリがある」「特典が大手SImより多い」この二つが基本的なメリットです。

まず格安SIMで有名なLINEモバイルはLINEのデータフリーと言う機能があり、特定のアプリは基本的に速度が落ちても速度がそのままな状態が非常に多いです。他の格安SIMもそういう例がかなり多いです。

そして「特典が大手SImより多い」のが特徴ですかね。リンクスメイトという格安SIM会社は他の会社と違いゲームの特典が受け取れ、それがかなり豪華です。

総括すると田舎の人は大手3大キャリアを使うことを勧めますし、都市や都会や金銭面を気にしている人には格安SIMが良いと私は思いました。

タイトルとURLをコピーしました